橋本幸生 (美容師、breen代表)
プロフィール
- 血液型
- A型
- 趣味
- 晴れの日は、 片道40分かけて外苑前まで自転車通勤しています。自転車、ヨガ、子育てがちょうどいい ダイエットになっています!?
- 夢
- スタッフが増えて、橋本の技術を吸収しながら、雑誌などで活躍するスタイリストに成長していく。数十年後は、たくさんのスタッフやスタイリストを育てつつ、やっぱり自分でもハサミを握っていたいです
略歴
- 1975年
- 静岡県焼津市に生まれる
- 1994年
- 都内(渋谷)美容室 PASTEL ATELIER DEUX 勤務
- 2000年
- 都内 (表参道) 美容室 AYOMOT 勤務
- 2007年 9月
- 独立、 gaff に所属
- 2008年 2月
- 池田美容学校 講師
- 2008年 3月
- breen 設立
- 2008年 4月
- GAFF Bellcommons店 オープニングスタッフに選ばれて移動
主な活動 (サロンワークをのぞく)
- 2000 ~ 2007年
- 美容室 AYOMOTの広告、販促物のデザイン全般を担当
- 2001年
- shu uemura Beauty Art Sessionグランプリ受賞 (ヘアー、メイク、ファッション、トータルビューティーコンテスト全国大会)
- 2008年
- GAFFイメージ広告
- 2008 ~ 2009年
- 歌手 岩崎良美 ヘアメイク担当
- 2010年 6月
- GLAMOROUS 6月号 Wな生き方/ミレナーズ 土橋博美 ヘアメイク担当
- 2010年 6月
- TableMark CM 主演 齋藤晴香 ヘアスタイル担当
ヒストリー
ファッションが大好きだった少年時代。
憧れの東京で、人一倍の努力を重ねてスタイリストに。 breen代表の橋本幸生は、ファッションが大好きなオシャレ少年だった。
丸刈りが校則の中学校で、少しでもかっこよく見せたいと、自分でバリカンを使ってサイドを短めにカット。「ちょっとの違いがシャープに見せる」とこだわっていた。
これがクラスメートにも大好評。「かっこいいから、俺もやって」と頼まれることも多く、一人 500円でカットしてあげていた。
中学3年の時、友人と渋谷に遊びに行き「ファッションならやっぱり東京」と確信。とにかく早く東京に行きたいと、中学卒業と同時に上京。
美容学校の通信教育で学びながら、渋谷にあるサロンで働いた。通信教育の技術面でのハンデを克服しようとひたすら練習を重ね、
仕事の合間も先輩たちの技術を学ぼうと必死だった。
21歳でスタイリストになり、順調にお客様も付くようになった頃、趣味で始めたグラフィックデザインで自作のTシャツが売れたのをきっかけに「デザイン会社をやろう!」とサロンを辞めて独立。
しかし、安易な気持ちで始めた仕事は大失敗。やはり、きちんと人の役に立つことで生きていかなくては、と思い直して美容師の道へと戻ることを決意した。
青山にあるマンションの一室で、紹介だけのお客様でやっているサロン “AYOMOT” が出直しの場となった。
アシスタントとして、シャンプーからやり直しの日々。「スタイリストになるまでの3年間、夏休みと年末の休み以外は1日しか休まなかったほど」仕事・練習・外部の勉強会などに打ち込み、
shu uemura のメイクの全国大会で優勝するという成果も挙げた。そして、28歳で遅めの再・スタイリストデビューを果たした。
その後、順調にスタイリストとして活躍の場を広げ、4年間で 300人のお客様が付くようになった。そして、晴れて32歳で独立し、
breen を設立。現在スタッフ 3名。「美を通じて社会貢献する」というポリシーに賛同するスタッフが、たくさん育っていくような場にしたいと考えている。
資格など
- Tony & Guy cut school 卒業
- shu uemura Institute (make up) 卒業
- Color Coordinator 3級
- LOREAL : 認定ビューティーカウンセラー
- LOREAL : Hair Doctor (毛髪科学)
- LOREAL : Color Expert
- LOREAL : Business Seminar 多数
- wella : Master of HairColor
- milbon : Foil Work Seminar
- Rosarium主催 Seminar (西洋文化,美術,マナー)
- 社団法人アロマ環境協会認定アロマセラピスト Seminar (アロマセラピー)
- COACH21 主催 Seminar (コーチング)
他多数